新・今日も今日とて

死ぬこと以外はかすり傷

避難してわかったこと

また雨です。台風の後なのであまり降らないでほしいです。

この度の台風19号で生まれて初めて家を離れて避難しました。

その中で気づいたことを書き留めておきます。

物を減らす

とにかく持ち物を少なくしようと思いました。あっても避難時は全てを持ち出すことはできません。持ち出せても、まず手に取るのは着替えや食料など生活に必要なものだけです。それなら最初から物を少なくした方が使えるスペースも広くていいと思いました。早速、昨日は本棚にしていたカラーボックスを空にして部屋から出しました。中に入っていた本は売れる物は売ってほとんど処分します。

非常時に備える

台風が来る直前にバタバタ準備するのではなくて、食料などは常日頃から備蓄しておこうと思いました。直前に準備すると、品物が売り切れていたり心理的にも焦燥感があるからです。食料だけでなく、防災セットを家と職場に用意することにしました。職場では帰宅困難者になった場合に必要な物と、家では避難生活をする場合に使う物を用意します。

自分の頭で判断する

これが今回気づいたことの中で一番大きいです。情報は古くなりますし、今まで大丈夫だったからといってこれからも大丈夫とは限りません。情報や状況を自分の頭で判断して行動を決める。誰かがどうにかしてくれると判断を丸投げせず、自分の身は自分で守ることが最重要だと思いました。


用意した防災セットを使う日が来ないといいのですが、未来は誰にもわかりません。できるだけの準備をして、非常時に備えたいと思います。